ただの日記なんですけど、たまにゲームの話をするかもです
秋葉原行ってきた.
いつもどおりの秋葉原だった.また,一般人による秋葉原ツアーもいっぱいいた.帰れ.
何しに行ったかなんだが,Kanon vol2(アニメのDVD) と雑誌を三冊ほど買ってきた.これだけで一万円ぐらいふっ飛ぶのでお金のやりくりが大変,つーかなんでアニメのDVDはこんなに高いのかね.まったく.まぁ金のある人はあるんだろうけど・・・DVDを買うときに俺の前に並んでいた女性はDVDを七つぐらい(多分シリーズ一式)買ってたし.婦女子を味方につけると売上げが上がるという話を聞いたことあるが,あれは本当だな.
これからしばらく忙しいので,ちょいと自分用メモ.
俺が最近何をやっているかよくわかるリストだな・・・
関東に住んでいるくせについ最近になって気がついたのだが,夜中にめちゃめちゃアニメを放映しているのな.特に木曜日の夜中はすさまじく,のだめカンタービレ,ひだまりスケッチ,Venus Versus Virus,Saint October,すもももももも,がほぼ連続して放送され,さらに護君に女神の祝福を,Kanon,カレイドスターなどもあり,とても本数が多い.本当はKanonを見たいのだが,BS-iなので見れず.残念.
とりあえず見たやつだけ感想.内容に関する言及はなしということで.
怒涛の二時間+αでした・・・.毎週見ることになるのかと思うと気が滅入ってしまうが,大学が暇なのでまぁいいか.
コミケ行きたい〜
しかも昨日はお腹の調子が悪くてコミケには行けず.今日はもう実家に帰らなくてはならないので,結局今年はコミケに行くことはありませんでした.あー学生でいられるのは今年が最後なのに…
これとは別件.昨日カラオケに行って痛感したのだが,どう考えても俺の歌のレパートリーが少ない.しかも俺が歌える曲と他の人の歌える曲に隔たりがあってそれを考慮するともっと少なくなる.昨日のカラオケではなぜかシティハンター or UCガンダム縛りになったし.わかんねぇよ.
研究室の後輩とかはまだこの時期になっても研究しているわけですが,そんな姿を後目に俺は秋葉原に遊びに行ってきました.
購入物はこんな感じ
んで上記の物が買えたのは良かったのだが,ここ最近ずっと探している「銀と金 6巻」(福本伸行)がなかなか見つからない.6巻以外は全て揃っているのでなんとか全部揃えたいのだが,そこそこ昔の漫画であるためか全く見つからない.どうしたもんだか.
なぜかさっきまでブログ編集画面にログインできなかった.なぜだろう?
研究室の先輩から百合星人ナオコサン(作者のサイト)を借りて読んだのだが,俺にはまったく理解不能でした.たまに笑えるんだけど,ノリについていけない.
12/29に研究室の先輩方と忘年会をやることになったため,ついでということで冬コミに行こうと思ってます.冬コミは確か29〜31なので,29日は行き,30日は行ってもしょうがないので行かず,31日が本命だがこの日までいたら実家に帰れない.ということで29日のみの参加.
目当てのサークルとかはないので,雰囲気を楽しむだけの目的で行きます.朝っぱらから並ぶのは疲れるんで,午後にのんびり潜入&適当に島を回って手当たり次第に音楽CDを買いまくるという感じですかね.
新しい日本語入力システムであるSCIMとAnthyは、まだ使いはじめということもあって文節区切りなどがへちょい感じ。だけどそれなりには学習しているようで、だんだんよくなっているような気が。
次にフォントについて。Vinelinux 4.0からはVLゴシックフォントファミリというのに変わっており、全体的に丸い?ためか、なんだかまたーりする。今まではIPAモナーフォント(AAがずれないようにIPAフォントの幅を調整したもの)を使っていたんだけど、フォントの出来そのものでは圧倒的に今のフォントの方が上。ただAAがずれるのが…。Firefoxの拡張に無いんだろうか、簡単にフォントを切替えられるやつ。
ソフトウェアの方は今までとそれほど変わりはないっぽい。ただ、tgif(お絵書きソフト)、bookview(辞書)が無くなっていたので、別途apt-getで入れ直したが。xmms(音楽プレイヤー)はbeep-media-playerというのに変わっているものの、良くも悪くも使い勝手は変わっていない。WinAMPのLinux版といった感じか。mozillaは消えてfirefox 2.0になったが、この変化は当然といったところ。コミニティエディションということでfirefoxの名前が使えずBon Echo(firefox 2.0の開発コード名だったはず)となっているが、それだけ。
Gnomeが2.4(多分)から2.14になるということでかなり期待していたんだけど、ちょっと弄った感じでは大した変化がないのがちと残念。見た目に大きな変化があるかなと思っていたんだけど、フォントの変更のインパクトが強くて、デスクトップ環境そのものの変化はないようだ。
最後にこれ改善しろって事を二つほど。一つ目は3.2から4.0へaptでアップデートできるようにして欲しい。たまたま自分の使っているPCの設定がよくなかったのかもしれないけど、このままだと研究室全てのPCをインストールCDからインスコせねばならん。めんどくさすぎる。
二つ目は、動画プレイヤーのtotemについて。手持ちの動画、一つも再生できねーぞ。プラグインが必要なのだろうが、だったら最初からそれなりにプラグインを入れておくべきだろう。俺の持っている動画、別に変なファイルじゃないぞ…と思ったが、けよりなのmad(もちろんアニメの)とか怪しいものばかりです、ごめんなさい。イース・オリジンのデモムービーも再生できなかったなぁ(これは*.wmvだから?)。まぁ研究室生活にはあまり関係の無いことだが。
---12/26夜中 追記---
totemによる動画再生だが,totem-xineをaptでインストールするだけで普通に再生できるようになった.だったらなぜ最初からインストールしないのか.ただ,*.wmvファイルの再生は無理っぽい.ちょちょいとごにょごにょすれば見れるようになるらしいが…
タイトルの通りで、公開されたVinelinux 4.0をさっそく研究室のPCにインストールしてみた。人柱とも言う。
今まではVinelinux 3.2を使っていたので、aptで入れることができたら楽だな〜ということでaptを使ってアップデートを試みたのだが、途中でgnome-terminalは落ちるわマウスは効かなくなるわコンソールに移動してもtopやls程度で固まったり、再起動してもXは立ち上がらずという、もはやどうすることもできない状態に陥ってしまったので、仕方なくインストールCDを作って、そちらからインストールすることにしました。
まぁインストールCDを作るのにも四苦八苦したわけですが。isoファイルを落としてきたまでは良かったが、それをCD-Rに焼くソフトがない。CDRWINは英語でよくわかんねーし、CD Manipulatorは何故かそれっぽい項目が見当たらないし…、結局cueファイル(どのようにCD-Rに焼くかを指定するファイル。多分)を手動で書いてCDRWINに突っ込んで、なんとかインストールCDが作れた。本当はもっと簡単なやりかたがあるはずなので、時間があったら調べます。
んでその後にインストール。作業自体はなんの問題もなくすぐ終わって、研究室で使うための設定(NFS,NIS等)も難なく終了し、これで終わりかなーっと思ったのだが、やっぱりいくつかの問題点が見つかった。
一つ目はいろいろ調べてほとんどクリアしたのだが(ググればすぐに解決法が見つかるので略)、今でも多少emacsの起動時に引っかかるので、何か問題がありそう。二つ目は…コーデックを探せば良いのだろうが、だったらまたmplayerを入れた方が楽そうだ。
んで使ってみた感じだが、フォントがいいやつに変わったためか、3.xよりもかなり良くなっている感じ。また、日本語入力システムのscimとAnthyはまだあまり使っていないものの、こちらも期待が持てそうだ。それ以外の部分はあんまり変わってないかなーという印象。
マイナス点は今のところ特になし。しかし、aptによるインストールが失敗するためCDからインストールしなければならないのが残念。これから研究室のPC全てにこれをインストールしなければならないので、インストールの手間がかかるのはちょっと痛い。
一通り使えるようになるまでに費した時間は約8時間。ちょっとかかりすぎ。